こんにちは、ナビ太郎です。
今回は、LA600S タントのオーディオ
パネルの取り外しをやっていきます。
このタイプのオーディオパネルはシフトノブ
を抜いてやらないと、はずれてこないので、
すこしやっかいですね。あせらず慎重に
作業を進めていきます。
かっこいいので、売れているのがわかりますね。
今回取り付けるナビは、Panasonic CN-RE03WD
定番になってしまいました、迷ったらこれですね。
純正バックカメラ取り付け車両なので、純正
バックカメラの映像を社外ナビの画面で映す為、
ブルコンの
を使って作業していきます。
内容物です。
バックカメラ接続ユニット 取り付け明細
シンプルな構造なので、説明書どうり
に作業してください。
軽自動車にはみえない、高級感あるパネル。
では作業に入ります、まずシフトを解除して、
ニュートラルの位置にレバーをもっていきます。
注意、必ず車が動かない様に、輪止め
などをして安全に配慮お願いします。
この位置ですね。
シフトノブを上から見た画像です。
シフトノブの下部、プラスチック部品の
両サイドを広げながら、下にやる感じです。
取り外した部品です、この様な構造。
続いて、プラスチック部品で隠れていた、
金具を取り出します。
画像の様に下にむかって、マイナスドライバー
などで、取り出してください。
紛失注意
勢いが良いと飛んでしまいます。
これが取り出した金具です、小さな部品
なのでなくさないように。
あとは、シフトノブを抜けば、OKです。
これで、シフトノブは取り出せました。
外した部分にグリスが塗ってあるので、
服などにつけないように注意してください。
取り外した シフトノブ類。
あとは、オーディオパネルを取り外していきます。
隠しネジなどないので、手前に
引いてやれば外れます。
ハザードのカプラーも抜いてください。
他のカプラーも抜いてください。
エアコンカプラー。
画像の位置に3つカプラーがあります。
カプラーを抜いた状態でプッシュスイッチ
をいれると、チェックランプの警告灯が
光ってしまうので注意してください。
次回も引き続き、タントのナビ取り付け、
車速信号など配線を説明します。
LA600Sタント|ステアリング・車速・
スマアシカバー外し方★後編
