2017年02月25日

LA600S タント|パネル・シフトノブ外し方★前編


こんにちは、ナビ太郎です。
今回は、LA600S タントのオーディオパネルの取り外しをやっていきます。
このタイプのオーディオパネルはシフトノブを抜いてやらないと、
はずれてこないので、すこしやっかいですね。
あせらず慎重に作業を進めていきます。

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かっこいいので、売れているのがわかりますね。


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今回取り付けるナビは、Panasonic CN-RE03WD
定番になってしまいました、迷ったらこれですね。


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この車両、純正バックカメラ取り付け車両なので、純正バックカメラの
映像を社外ナビの画面で映す為、ブルコンのバックカメラ接続
ユニット、AV-C19を使って作業していきます。



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内容物です。


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ブルコン AV-C19 取り付け明細
シンプルな構造なので、説明書どうりに作業してください。



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軽自動車にはみえない、高級感あるパネル。



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では作業に入ります、まずシフトを解除して、ニュートラルの位置に
レバーをもっていきます。
注意、必ず車が動かない様に、輪止めなどをして安全に配慮お願いします。



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この位置ですね。


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シフトノブを上から見た画像です。

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シフトノブの下部、プラスチック部品の両サイドを広げながら、下にやる感じです。


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取り外した部品です、この様な構造。


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続いて、プラスチック部品で隠れていた、金具を取り出します。


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画像の様に、下にむかって、マイナスドライバーなどで、取り出してください。
紛失注意



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勢いが良いと飛んでしまいます。


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これが取り出した金具です、小さな部品なのでなくさないように。


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あとは、シフトノブを抜けば、OKです。


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これで、シフトノブは取り出せました。
外した部分にグリスが塗ってあるので、服などにつけないように
注意してください。


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取り外した部品。

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あとは、オーディオパネルを取り外していきます。


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隠しネジなどないので、手前に引いてやれば外れます。

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ハザードのカプラーも抜いてください。


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ほかにもカプラーを抜いてください。


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エアコンカプラー

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画像の位置に3つカプラーがあります。

カプラーを抜いた状態でプッシュスイッチをいれると、
チェックランプの警告灯が光ってしまうので注意してください。



次回も引き続き、タントのナビ取り付け、
車速信号など配線を説明します。

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posted by tarou ueji at 23:33| タント

2017年02月26日

LA600Sタントアップグレードパック|ステアリング・車速・スマアシカバー外し方★後編

こんにちは、ナビ太郎です。
前回、LA600S タントのシフトノブ、オーディオパネル取り外しを
やりましたが、今回も引き続きタントのナビ取り付け、ステアリングスイッチ、車速信号、スマアシカバー取り外しをやっていきます。

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今回取り付けるナビは、パナソニック、CN-RE03WD

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今回の車両は、最高グレードでアップグレードパック
ナビのアンテナが、はじめから通してあります。


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純正ではじめから、装着してあるナビのアンテナコードと、パナソニック
のナビのアンテナコードは、同じ形状なので、純正コードを利用します。



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純正コードの位置がパナソニックフィルムアンテナをはる位置とすこし
ちがいますが、パナソニックのフィルムアンテナを画像の様に、変更したやれば取り付け可能です。
注意、助手席手前のフロントウィンドウ左上は点検ステッカーのスペースを空けてフィルムアンテナを貼ってください。

スマアシカバー取り外し方
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アップグレードパッケージには必要のない作業ですが、ETC、ドライブレコーダー、通常の社外ナビを取り付ける場合、アンテナコードを通すのにスマアシカバーが邪魔なので、取り外していきます。

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画像の様に、軽く下に向かってトントンとやれば、簡単に外れてきます。


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これが、取り出されたスマアシカバー裏です。

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この様な構造になっています。


サイドピラーの内張り外し方
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ウェザーストリップを画像の様に、手前に引いてある程度、取り外します。

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ウェザーストリップがある程度、取り外せたら内張りはずしなどで、
内張りのクリップを取り外してください。

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クリップが取り外せたら、次は、内張り全体を上に持ち上げると、
取り外せます。

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サイドピラー内張り裏の画像、参考までに。

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GPSアンテナの邪魔にならない位置に設置してください。

配線接続先情報
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画像、左から、ラジオアンテナ、アップグレードパックのアンテナコード、ステアリングバック信号20Pカプラー、オーディオ6P、車速リバースパーキング5ピンカプラー、オーディオ10Pカプラーです。


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このカプラーが、ステアリング、純正バックカメラ、20Pカプラーです。


ステアリングスイッチ接続情報
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ブルコン、AV-C19を使用しない(純正バックカメラ)接続なしで、
直接ステアリングスイッチを接続する方は、画像の位置に社外ナビの
ステアリングスイッチの配線をわりこませてっください。



車速/リバース/サイドブレーキ情報
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車両から出ている5ピンのコネクターを配線をさしてある側から、
見た画像です。

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車速は5ピンの真ん中
向かって右がバック信号
左がパーキングです。


オーディオステー取り付け位置
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上の画像、オーディオステーをあの位置で止めると、
オーディオパネルが浮かずに程良い位置でナビがおさまります。
もうすこし奥にナビを入れたい方は、お好みで、ステーの位置を
調整してください。

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画像の部分が浮いていないことを要確認。

ステアリングスイッチ設定
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今回の車両は、純正バックカメラ装着車両なので、設定を。


車両信号情報
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車速パルスなど、安全に配慮の上、走行して確認。


システム設定
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ばっちりですね、完成です。

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最後までありがとうございました。
お疲れさまです。







posted by tarou ueji at 23:44| タント

2017年03月12日

L455S タントエグゼ|ナビ取り付け・パネル外し方・車速信号

こんにちは、ナビ太郎です。

ダイハツ L455S タントエグゼのオーディオパネルの取り外しと
車速、パーキング、バック信号情報をやっていきます。

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今回はナビの載せ替えと言うことで、今取り付けてあるナビを
取り外していきます。


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いきなりオーディオパネルをこじて、取り出さないように注意してく
ださい。順番がありますよ、慎重にやって行きましょう。

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このタイプのインパネは、オーディオパネルの下側、エアコンのコントロールパネルから取り外していきます。
画像のように、エアコンのコントロールパネルを内張りはがしなどで、
手前に引いて取り外していきます。

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一カ所に集中して引っ張らないように、全体的に手前に引くと、うまく
取り出せます。


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ある程度外れたら、手で引いてください。


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このような感じですね。

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黄色丸印、ハザードスイッチのカプラーを取り外してください。


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あとエアコンのカプラーも外してください、これで、エアコンのコントロールパネル
が取り外せます。


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エアコンコントロールパネル裏側の画像です。
このような、構造になっています。


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画像を見てもらうと、わかるように、オーディオパネルにかぶさる
ように、エアコンのコントロールパネルがあるので、先にエアコンのコントロールパネルを取り外しました。

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この部分がエアコンのコントロールパネルの下にかぶさっている為
先にエアコンのコントロールパネルを取り外しました。


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オーディオパネルの取り外しは、手を怪我しないように、軍手をして
手で、手前に引くと外れてきます。


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無理をせずに、やさしく作業してください。

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この画像が、オーディオパネル裏側です。
爪の位置確認に。

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オーディオパネルが取り外せました。


車速/リバース/サイドブレーキ情報
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ネズミ色5ピンカプラーを配線がさしてある側から見た情報です。

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車速は5ピンの真ん中
画像向かって右側が、バック信号。
向かって左側が、パーキング信号です。


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お疲れさまです。






posted by tarou ueji at 00:13| タント

2019年02月10日

LA600Sタント|前後ドラレコ取り付け






こんにちは、ナビ太郎です。
今回は、LA600Sダイハツタントに、前後2カメラ
のドライブレコーダーを取り付けていきます。





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タントは、人気車種ですね。






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取り付けるドライブレコーダーは、テレビCM
で見かける?ドライブレコーダー ZDR-015








サイドピラー内張りの取り外し方
DSCF9626.png

ドライブレコーダーの配線を通す為、サイドピラー
内張りを取り外して行きます。
はじめに、ウェザーストリップをある程度、手前に
引いて取り出し後、サイドピラー内張りを矢印方向
に取り外します。







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内張りのクリップがすべて外せたら、OKです。





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最後は、内張りを上に引いて取り外します。







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サイドピラー内張りの裏側の画像です。
構造を確認してください。






グローブボックスの取り外し方
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ドラレコの配線を通す為、グローブボックスも
取り外して行きます。







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サイド矢印側におしこんで、つめを解除したら
グローブボックスを下側にして取り外します。






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グローブボックス裏側の画像です。
このような構造になっています。








ドライブレコーダー取り付け
DSCF9635.png

ドライブレコーダーの貼付ける位置は、
ワイパーの拭き取り位置でないと、雨天時
の撮影がうまく映らない可能性が
あるので、
ワイパーをまわして、上あたりで止め、
ドラレコの貼り付け位置を決めます。



注意)あまりフロントウィンドウ下側にドラレコを
貼付けると車検などに通らない場合があるので
、必ず取付け説明書を参考にしてください。







DSCF9636.jpg

これくらいの位置に貼付けました。






DSCF9638.jpg

この貼り付け、両面に空気が入りやすいので、
以外と難しいです。
片側からすこしずつ貼るときれいに貼りやすい
と思います。






DSCF9640.png

DSCF9641.png

両面テープをしっかり圧着して空気が抜けたら
ドライブレコーダー本体を取り付けます。







リアドライブレコーダー取り付け
DSCF9598.jpg

リアウィンドウ、ハイマウントのカバーを取り外して
いきます。






DSCF9599.jpg

リアゲートを開けた状態で、ハイマウントカバーを
下側に引いて取り外します。







DSCF9600.jpg

ハイマウント本体の構造です。






DSCF9601.jpg

DSCF9602.jpg

DSCF9603.jpg

ハイマウントのカバー裏側の画像です。
このような構造になっています。







DSCF9604.jpg

ドラレコ付属のピンコードをリアウィンドウ側
から
通していきます。






DSCF9605.jpg

ハイマウント裏、センターの穴がら、バックドア
のゴム蛇腹までピンコードを通します。







DSCF9609.jpg

まずピンコードをここまで持って来て、
白いコネクタが邪魔になるので、取り外し
ます。






DSCF9613.jpg

マイナスドライバーなどでコネクタのツメを
起こしてやると取り外しやすいです。






DSCF9614.jpg

これで、隙間ができ、ピンコードが通しやすく
ないりました。






DSCF9615.jpg

こんな感じで通しました。






DSCF9616.jpg

ゴムの蛇腹部分はいつもの特殊工具で通していきます。
この工具はかなりおすすめです。
壊れにくい、安い、使える。





DSCF9617.jpg

蛇腹までピンコードを通したら、次は車両側に
ピンコードを入れます。



ここはキツキツで通しにくいので、慎重に作業を
進めてください。





DSCF9618.jpg

コードが各所トンネルになりやすいので、
よく確認して作業をしてください。
せっかく通したのにやり直しは辛いので。
僕もたまに、トンネルになっていて萎えます。






DSCF9619.jpg

重要、コードを通して作業が完了したら
必ずゴムの蛇腹がしっかりハマっているか
ミラーなどで、裏側まで確認してください。






DSCF9620.jpg

ここに隙間があると天井から雨水が侵入して、
大変なことになってしまいます。








DSCF9624.jpg

続きをやっていきます、ピンコードを天井
内張りの隙間を通して、リアクォータ内張りまで
持っていきます。






DSCF9623.jpg

あとは、お好みで通しやすい所を通して
ください。
説明が雑ですみません。



注意)コードをドアなどに挟まないよう
取り回ししてください。







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ハイマウントのカバーにコードが挟まって
しまうのでカットする位置をマスキングします。






DSCF9610.jpg

ニッパーでざっくり。







DSCF9607.jpg

リアのドラレコを貼り付けて、コードもスポンジテープ
などで、しっかり止めます。







DSCF9612.jpg

リアのドライブレコーダー取り付け完了。








DSCF9646.png

フロントとリアのピンコード接続完了、
ピンコードが、だいぶ余ってしまうので、
グローブボックス裏側でまとめます。







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こんな感じですね。

電源はナビ裏から取り出しました。
パネルの外し方などは、過去の記事を参考にしてください。






ドライブレコーダー電源
20190210_102552.jpg

オーディオ裏に10ピンのコネクタがあるので
画像の形のコネクタを探してください。




20190210_102507.png

画像の位置に、常時電源(バックアップ)アクセサリー電電
(ACC)が来ているので、ドラレコの電源をとってください。






オーディオ裏から電源を取るのが面倒な方は、
エーモン フリータイプヒューズ電源(ミニ平型) DC12V・60W/DC24V・120W 2835
などを使用して、ヒューズボックスから取り出してください。




ヒューズボックスはグローブボックス裏
にあります。

☆常時電源 10A (TAIL)
☆常時電源 10A (HORN/HAZ)
★ACC電源 5A (ACC)
★ACC電源 15A (SOCKET)









DSCF9664.jpg

取り付け完了です。








DSCF9671.png

ドライブレコーダーフロントカメラの
画像です。




日付が映っていますね、早く編集しろよって
言われそうです、一年近く放置していましたね。
すみません。あれっ二年前だ。








DSCF9672.png

リアカメラの画像です。
バックカメラに使えそう。






DSCF9677.jpg

運転席側からの画像です。
こんな感じです。




DSCF9676.png

終了、お疲れ様です。




作業をおえて

フロントのみのドライブレコーダーに
くらべて、やはりリアにドライブレコーダーを
取り付けるのは、大変ですね。
バックカメラを自身で取り付けれる方なら
問題ないと思います。
配線を通す所が、一番時間がかかりました。
なんども言いますが、車内に雨水侵入だけは
気をつけてください。
では、失礼します。

ナビ太郎
















posted by tarou ueji at 14:09| タント