2017年04月08日

LA400K コペン|バックカメラ取り付け・リバース信号





こんにちは、ナビ太郎です。
前回は、ナビ、ドライブレコーダーの取り付けをしました、
今回は、バックカメラの取り付け方法をやっていきます。
慣れている方なら、難易度は低いですね。
ただ気をつけてもらいたいのが、トランク内に配線を
通す時に、配線を挟みこまれないように注意してください。




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ルーフを閉めていると、後ろが見にくいので、
バックカメラがあると、安全性が増しますね。




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まず、ナンバー灯本体を取り外していきます。
マイナスドライバーなどで、画像のように取り出してください。


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これが、ナンバー灯本体の構造です、左のひっかけ部分を内側に
押すこおとで、取り外せます。




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ナンバー灯本体カプラーも取り外してください。



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バックカメラを取り付ける前に、ドライヤーを使って軽くあたためて
おきます、カメラ本体も軽くあたためてやると、
効果絶大です。(両面外れ防止の為)





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このような感じで、バックカメラ本体を貼り付けました。




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バックカメラのコードをナンバー灯、取り位置から通していきます。




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トランク内の荷物など、おろしてください。




トランク内の内張りを外していきます。

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黄色丸印のクリップ中心を軽く押して、
一カ所ロックを解除して取り外してください。


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クリップが取り外せたら、内張り全体を上に向かって取り外します。



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トランク内後ろの内張りの構造です。




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内張りなど、取り外せたら、矢印の部分からバックカメラの
配線を通していきます。




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リアバンパー下(車外)から、のぞくと黄色丸印ですね。



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画像のように、バックカメラの配線が通せるぐらい、
ニッパーなどで、すこし穴をあけます。このとき純正の配線を
切断しないように注意してください。




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画像のように、バックカメラの配線を通してください。


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バックカメラの配線を車外から車内に、通す時は必ず、下から上に
向かって通してください、

(雨水などが配線をつたって車内にはいりこまないように、
車外にある配線が下側、車内にある配線が上側)



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これが、ブチルゴムです。
配線が通せたら、ブチルゴムやコーキング材などで、隙間をうめてください。
ここをしっかり作業しないと、トランクの中が水槽になってしまうので
慎重に作業を進めてください。



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矢印の下あたりを通していきました。

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通したバックカメラの配線は、しっかりとタイラップで固定してください
、フロアーを通す場合は、スポンジテープなどで動かないように
固定してください。




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助手席のステップ後あたりから、バックカメラの配線を通してください。




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ステップの内張りの中を通して、ナビ本体まで、もっていけば完成です。




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画像のように、ナンバー灯本体、左爪の隙間から
バックカメラの配線を通しました。



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このような感じで、取り付けれました。


車速/リバース/サイドブレーキ情報

IMG_3689.jpg

画像は配線がささっている側から見た画像です。
バック信号の接続、わすれずにお願いします。



IMG_3959.jpg


ナビのバックカメラ設定をして完了
お疲れ様でした。



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posted by tarou ueji at 22:47| コペン