2016年12月24日

ハイゼットS321V|バックカメラ取り付け・リバース信号・車速★前編

こんばんは、ナビ太郎です。
前回、ハイゼットのナビ取り付け方法をやり、すこし時期が開いてしまいましたが、
今回は、S331V ハイゼットカーゴのバックカメラの取り付け方法をやって、
行きたいと思います。


バンタイプで、内張りがない為、バックカメラの配線を隠すのが、
とても困りますね。
今迄、いろいろバックカメラの配線を通しまいたが、コルゲイトチューブで
配線を保護して、車両の下まわりを通したのが一番大変でした。
よくよく考えると、車両の下まわりの状況は非常に悪いですね。
雨や泥、湿度などの影響を受けやすいので、いくらコルゲイトチューブで保護
しても、5年、10年先のことを考えると苦労する割にあまりおすすめは出来ない取り付け
方法です。


他にも、リアバンパーから荷台フロアー後部のサービスホールから、バックカメラの
配線を通す方法もありますが、この方法は一番簡単で、時間がかからないので、
結構ここを通す業者は多いですね。
このサービスホールを通す方法は荷台にがんがんに荷物を積む方やとんがった鋭利な
物を載せる人は、バックカメラの断線が心配です。


今回は、そんな状況を考えてリスクが少ない方法で取り付けていきます。
では、よろしくお願いします。

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今回取り付けているナビゲージョンは、イクリプス AVN133MW
バックカメラは、MITSUBISHI BC-100です。

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バックカメラ接続ハーネスはブルコンAV-C02

IMG_1211.JPG


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ここは整備士の特権、2柱リフト
作業効率アップ,丁寧、親切取り付け!!
リアバンパーを取り外していきます。
ここで、めんどくさいとか言って外さないで作業すると、
もっとめんどくさくなります。
ナビ太郎経験済み

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まずナンバー灯をマイナスドライバーで取り外します。
リアバンパー上部、10ミリ×3本 ナンバーが付いている車両はナンバーも
取り外してください。
あとリアバンパー上部のサイドにクリップ2つ
マットガードあたりも +で取り外すクリップがいくつかあります。

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続いてテールも左右、取り外します。
テールは+ドライバーでネジ1本です。
テール、テールのカプラーを取り外せたら、奥に片側2本10ミリが隠れて
いるので、取り外してください。

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必ず傷が付かない様に画像みたく保護テープを貼ってください。
出来れば2人で作業してください。


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バック信号(リバース)情報です。
すごく原始的で、そうなんです、検電器でテールカプラーから直接、バック信号を
調べます、カメラの配線を通すついでにバック信号の配線もいっしょに通して
いきます、だってバック信号調べるのめんどくさいから、、、、、
このハイゼットはピンク色の配線、画像左上ですね。

ご自身で検電器で調べる方法は、エンジンをかけずに、ONの位置まで鍵をまわし
バックギアにいれます、リアテールのカプラーに検電器を1ずつあてていくと、検電器が光る配線があるので
その配線がリバース信号だと思いますが、バックギアを抜いて消えればリバース信号ですね。確認してください

必ず駐車ブレーキをして、車が動かない様に注意して作業してください。エンジンをかけた状態で
バックギアに入れて確認は大変危険な為エンジンはOFFでお願いします。


メーター裏からのバック信号情報
IMG_3800.jpg
画像下段 右から7つ目がリバース信号です。
車速は上段 右から10個目です。


今回はここで一旦終わります。
次回はいよいよ バックカメラの配線の取り回しをやって行きたいと
思います。
では、ありがとうございました。
お疲れ様です。

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posted by tarou ueji at 00:31| ハイゼット